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モーツァルトの協奏交響曲 変ホ長調 K.364 ベーム/ベルリン・フィル ブランディス(Vn)他

妻が言います。
「モーツァルトのヴィオラで、変ホ何とか・・・って曲名分かる?友達がテレビか何かで聴いて大好きになったらしいんだけれど、曲名が分からないって言うのよ。『アンタの旦那(つまりワタクシですな)だったら、分かるんじゃないの?家にあるなら貸してって言ってよ』って言うんだけれど・・・・」
さらに続けて、「『もっとも、それだけで分かるんだったらアンタの旦那(くどいですが、つまりワタクシ)はスゴイわよねぇ・・・』とも言ってたわよぉ・・・」

「そんなもん、モーツァルトでヴィオラが入って、変ホとゆうたら、協奏交響曲に決まってるやないかい」と僕はCDを渡してやりました。

「アンタ、それだけで分かるんやねぇ」と妻は驚異の目。尊敬というより、「この人はいったい何者なんだ」と目が言っておりました。

そうか、世間一般の人には、奇異な人間にワシは見えるのか・・・・(^^ゞ。
拙ブログをお読みいただいている方々にも、そういうことがありませんか・・・?

というわけで、今日はモーツァルトの協奏交響曲 変ホ長調 K.364。
カール・ベーム指揮ベルリン・フィルの演奏。
独奏はトマス・ブランディス(Vn)、ジュスト・カッポーネ(Vla)。
1964年、西ベルリンのイエス・キリスト教会での録音。DG盤。

ブランディスは、ベルリン・フィルのコンサートマスター。ミシェル・シュヴァルベ、レオン・シュピーラーと並んで、コンマス3人体制を支えた一人。ブランディスのヴァイオリンは端正でやや太めの音に特徴があり、ドイツ系の奏者ということになるのかな。ガッシリした体格のヴァイオリニストで、その体格そのままの肉太の中音域が聴いていて心地よかった。
カッポーネも長年ベルリン・フィルのトップを務めた名奏者。イタリア系の奏者で、音は柔らかく表情も豊か、説得力も大きかった。

この二人をトップにして、ベームは見事な「シンフォニア・コンチェルタント」を聴かせてくれる。
第1楽章はベームの中庸のテンポが良い。落ち着き払って、どっしりと重みがある感じ。最近の古楽器系の軽快爽快なモーツァルトに慣れた耳で聴くと、その重厚さが懐かしく、かえって新鮮に聞こえる。
着実なリズムの刻みも実にイイ。これ、やはり「ベームのモーツァルト」だなぁと思う。
第2楽章アンダンテはロマンティックな演奏。旋律も大変美しい。ヴァイオリンもヴィオラもよく歌い、かつよく息を合わせて、美しい二重奏を聴かせてくれる。
ウットリとする瞬間多し。

第3楽章は活気に満ちたフィナーレ。モーツァルトの協奏曲は、ホンマに終楽章が素晴らしい。聴いていて心弾み、軽快なリズムに身体も揺れてくる。
ブランディスもカッポーネも、生き生きと愉悦に満ちた歌を歌う。表情は晴れやか、音楽が弾んでいる。
ベーム/ベルリン・フィルのバックも万全。格調高く、しかも堅実な伴奏。やや厳しめのところもあるが、これこそベームのベームたるところでもありますな。

録音はさすがに古びてきました。
CDでは少し音が詰まり気味。
演奏が素晴らしいだけに惜しいです。

(ええと・・・・・・、この曲、分類は「協奏曲」でエエんですかいね?・・・・・)


AUTHOR: 猫よしお DATE: 12/12/2007 09:07:22 おはようございます。
今日のブログ。書き始めが落語のようで面白いですね!
確かにテレビCMなどでも、クラシックの曲がかかるとすぐに曲名が
わかる場面が良くあります。
ただクラシックの場合、曲目よりも演奏者の方が重要です。
誰の演奏なのか気になってしかたありません。
皆さんもそういう経験がよくあると思いますが。
書き終わりもユニークですね。
協奏交響曲。協奏曲のような交響曲?
交響曲のような協奏曲?
どちらでしょう(笑)
閑話休題。
ベームのモーツァルトは交響曲など、定評のある演奏が多いですね。
この録音もベルリン・フィルを指揮していることに意味があります。
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コメント

mozart1889さん、こんにちは。
お恥ずかしいのですが、一般の方々と同じ様に私もすぐ分かりませんでした。
「ヴィオラの変ホ」で、さっとお答えになられるmozartさんは、やはり凄いです!
私の周りにはクラシックに詳しい男性がいないので、いつもこちらでmozartさんや皆様のコメントを拝読させて頂きながら勉強しております。
ご迷惑かと思いますが、これからも宜しく御願い致します。

いかにも古典の匂いがするこの曲は、爺も昔からベーム盤ですわ。ベームじゃからVPOとばかり思っておったが、BPOなんですな。恥ずかしながら長年の思い違いを本日改めることができましたぞ。
決して人気曲とはいえんが、一頃宝塚ファンの間でこの曲が静かなブームとなったと聞いたような記憶があるのじゃが。一世を風靡した『ベルサイユのばら』で第2楽章が借用されたというのが理由だったように覚えておるが、確かな話かどうかいささか心もとない。

>猫よしお 様
こんばんは。いつもお世話になります。
テレビで流れるクラシック音楽も、家族で見ている時など「ああ、この音楽はやなぁ・・・・」と、ついつい蘊蓄を・・・(^^ゞ。どうも家人からは、変人と見られているようです。
さて、ベームのモーツァルト!これはもう貫禄の演奏ですね。

協奏交響曲は、いちおうコンチェルトで分類してみました。
今もよく分からんのですが・・・。

>丘 様
こんばんは。コメントを有り難うございました。
ベームのこの演奏は、昔から世評高いものでした。二人のソリストもイイですし、ベームの指揮も格調高く実に引き締まったもので、感銘受けます。ああ、ベームのモーツァルトだなぁ・・・と思うのです。
昔、LPの解説は丁寧でした。ジャケット裏の解説は沢山ありましたし、ボックス物の中には冊子の解説があって、これまた詳しいものでした。
CDでは何事も簡便簡潔になってしまって、昔のような楽しみが減りました・・・・・ちと残念な現状です。

>天ぬき 様
こんばんは。いつもお世話になります。
おお、天ぬきさんも同じような経験おありでしたか。あれ、尊敬の眼差しと、奇妙なものを見る目つきが同居してるんです。
クラシック音楽は、やはり、とっつきにくいんでしょうね。
我が家では、僕は奇人扱いであります。

あ、セルの協奏交響曲、僕も欲しいです。クリーヴランド管の引き締まったアンサンブルで聴いてみたいものです。

>yuri 様
こんばんは。コメントを有り難うございました。
いやぁ、凄くないですよ。いやはや、我が家では奇人扱いされておりますが、どうぞ、今後ともよろしくお願いします。

それにしても、クラシック音楽を聴くのは楽しいです。こればかりは理屈ぬきで心地よいのです。
暖かいコメントをホンマ恐縮です。ありがとうございました。

>峠茶屋の爺 様
こんばんは。コメントを有り難うございました。
『ベルサイユのばら』で使われたんですか。なるほど、第2楽章の悲痛なところはエエかもしれませんね。
僕は宝塚のことはよく知らんのですが、漫画の原作は高校の頃、必死に読みました。感動しました。オスカルはカッコエエです。

ベームのモーツァルト、BPOとの演奏は、VPOと比べて峻厳・端正・構成的という感じがします。協奏交響曲はその最たる名演奏と思いました。

こんばんは。
モーツァルトの協奏交響曲変ホ長調は、mozart1889さまのお陰でじっくりと聴くことが出来ました。変ホ長調でヴィオラでこの曲とは私なんぞ全く思い浮かばない訳ではありますが、こうして聴いてみると、胸に染み入る実にイイ曲だなあと思います。
私の手元には、残念ながらベーム盤はないのですが、メータ指揮/イスラエル・フィル/パールマン(Vn.)/ピンカス・ズーカーマン(Vla.)(1982年)とプロハスカ指揮/ウィーン国立歌劇場管/ワルター・バリリ(Vn.)/パウル・ドクトール(Vla.)(1951年)のウエストミンスター復刻のCDがあります。
こんなに集中してこの曲を聴いたのは初めてでありました。感謝です!

今晩は、三多摩の今年の紅葉は、なぜか?とても鮮やかです。暖冬の影響でしょうか。
この曲は、シェリング・ジュランナのフィリップス盤で初めて聴き、ジュランナのヴィオラの響きに魅了されました。この曲、ジュランナの録音は何種類かあるようですが、グッリ(Vn)・パドヴァCO クラーヴェス盤はイタリア人らしい、明るく活気のある演奏で気に入ってます。

奥様のその目は、奇異の目ではなく、やはり尊敬の目なのですよ。ただし、その尊敬と、棚からあふれるCDの山を敵視する感情とが、両立してしまう点が唯一の困りものです(^o^)/
モーツァルトの変ホ長調の協奏交響曲、当方はドルイアン(Vn)、スカーニック(Vla)、セル指揮クリーヴランド管のLPをメインに聴いております。格調高く、素晴らしい演奏です。

貴兄の聴かれたベーム/ベルリン・フィルの演奏は、私も大好きです。私は、モーツァルトの交響曲について中学生の時にベームの演奏から聴き始めたので、この演奏においてもがっしりした構成の中に感情を込めるスタイルを好ましく感じます。ベームの演奏には、深みがありますね。

結婚当初、TVのCMでクラシック音楽が流れるたび、家内が「これ、な~に?」と聞いて来てました。
「うちにあるよ」と聴かせてる内に、ドヴォルザークの交響曲8番、ブラームスの弦楽六重奏など、いっちょまえに聴くようになってきました。

曲の途中のわずかなフレーズを聴いて、とっさに曲名を言い当てるなんて、神業のように思えたんでしょうね。
今は曲は知ってても、曲名が出てきません。
歳を取ったということでしょうね(苦笑)

モーツァルトの協奏交響曲は、グリュミオーとディヴィス/LSOの演奏しか出てきませんでした。
ヴァイオリン協奏曲第5番とのカップリングです。
このアルバムは、我が家では協奏曲にジャンル分けされていました。

はじめまして。
いつもmozart1889さんの紹介文は是非聴いてみたくなるようなコメントで感心しております。実際コメントを見て買ったCD数知れず・・・私の指南書です。
この曲は学生時代にヴィオラパートを弾いた事ありますが(もちろん遊びで)とんでもなく難しかったです。初演のときはモーツァルト自身がヴィオラを弾き、同じフレーズを弾く下手くそなヴァイオリニストへあてつけたという話を聞いたことがあります。私が遊びで弾いたときはその逆でしたが(^^ゞ
よって私の解釈はヴィオラ協奏曲です。
私はアーノンクール/VPO、クレーメル、カシュカシアンを愛聴しています。彼女のヴィオラは力強く、時には切なく美しい。またVPOも絶妙です。

余談ですが、ご子息は豊中の大学とのこと。実は私も豊中(と吹田と箕面)にキャンパスのある大学で勤務しています。どこかでお会いしているかもしれませんね。

>ひろはや 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。返信遅れてスミマセンでした。
この曲の第2楽章は大好きで、若い頃、何度も聴いた覚えがあります。メータ盤もプロハスカ盤も聴いたことがないんですが、いろいろ聴いてみたいと思っています。ふだんがアーノンクール盤やベーム盤で楽しんでいます。
ヴィオラがイイですね。深みのある音がたまりません。
有り難うございました。

>ドレドレ 様
おはようございます。いつもお世話になります。四国も本格的に寒くなりました。
シェリング盤、ああこれも聴いてみたいですね。シェリングは、大好きなヴァイオリニストでした。今も彼の協奏曲を取り出すことが多いんです。
探してみたいと思います。
有り難うございました。

>narkejp 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。返信が遅れて申し訳ありませんでした。
narkejpさんは、やはり、予想通り、セル盤ですよね。この演奏、未聴なんです。是非聴いてみたいと思っています。

「Lapita」、当地では早くも売り切れのようです。注文しておきました(^^)V

>HABABI 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。返信遅くなりまして申し訳ありません。
ベームの演奏には深みがありますね。そこがいいです。ドッシリとして落ち着きがあって、確信に満ちたモーツァルト。ワルターのような柔らかさはありませんが、心に染みいってきます。
同好の方がいらしてくれて嬉しいです。
有り難うございました。

>Summy 様
おはようございます。いつもお世話になります。
Summyさんの奥さんは、クラシック音楽に興味をお持ちなんですね。それは羨ましい!我が家人は、奇異の目で見るばかりです。
CDの整理もしなくちゃ、どうも怒られそうです。
ただ、「のだめカンタービレ」以来、クラシック音楽が少し広まったようで、僕は曲名探しの便利屋に格上げされました(^^)V
変人から昇格した感じですね・・・・・あはは(笑)

>あろいぶ 様
初めまして。ようこそおいでくださいました。コメントも有り難うございました。
「指南書」は恐縮です。子供の頃の「夏休みの絵日記」のようなものですので、お恥ずかしい限りです。
あろいぶさんは、ヴィオラを弾けるんですね。羨ましいです。僕は楽器が出来ず、楽譜も殆ど読めないので、分からないことが沢山あります。楽器が出来る人、エエなぁと思います。
なるほど、ヴィオラが難しいんですか。モーツァルトが軽く弾いていても、結局難しいんでしょうね・・・。
アーノンクール盤やベーム盤を愛聴してます。カシュカシュアンは素晴らしいですね。

あろいぶさんと、同じ大学です。長男は法4年、間もなく卒業です。次男が
工1年です。お世話になっております。

こんばんは!
あります、あります。

高校1年の時、担任が「チャン、チャララン~・・・」と歌ったので「先生、それグリーグのピアノ協奏曲でしょ?」って私がすかさず言ったら、クラスの皆が「すご~い」って(笑) あと、体育の先生がボロディンを口ずさんだので「中央アジアの草原にてですか?」と言ったら当たり! 逆に友達が「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番って素敵な曲ね~」と言うので冒頭を歌ってみせたり・・・と、自分では日常的な事と思っていても奇特に見えるのかも知れません。

昔、グラーツと聞けば「カール・ベームが生まれたところよね~」と反応して、私の夫が驚いた事がありました。「お前一体何もの?」って(笑)

こんばんは。

この演奏私も愛聴しております。ベームは良いですね。

そういえば昔テレビで「ドレミファ、ドン」という番組があってはっきり憶えてないのですが、「イントロクイズ」「スーパーイントロクイズ」とか歌謡曲系をネタにしてやってましたね。

クラシック版でやってみたら面白いかも(あたまの1音だけで答えるとか・・・)。

>Hiroko 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
Hirokoさんも、そうでしたか。あれ、クラシック音楽のことになると、周囲の人、ビックリするんですよね。尊敬とともに、時に怪しい目で見られるのが辛いところです(笑)。
先日、妻の友人夫婦が長期の海外出張から戻って、我が家に遊びに来ました。オーストリアのグラーツ帰りでした。「ああ、カール・ベームの出身地ですね」と云ったら、全員が何のことか分からず、引かれてしまいました・・・・。Hirokoさん同様です。
世間はそんなもんですね(^^ゞ

>ニョッキ 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
ベームのモーツァルトは、長年聴き続けてきました。愛着ある1枚です。ベルリン・フィルの演奏もホンマに素晴らしいですね。

ドレミファ・ドン、覚えていますよ。時々クラシック音楽も出題されていましたね。あのときはボクの出番でした(笑)
他の曲ではダンマリ観ておりました・・・・・(^^ゞ

お世話になります。厳寒との出張先、雪の札幌から羽田への帰路の空港のラウンジで、暇にまかせて、もうひとつ好きなこの曲の感想も・・・。
ご紹介の盤、名盤だと思います。この曲のヴィオラソロ、あろいぶさんと同じく、私も昔遊びで弾いたことがありますが、やはり無茶苦茶技術的に難しいです。
それと、この曲のヴィオラソロは、ヴィオラの華やかさを際立たせるように、半音高く調弦しており、そうすると、音色がヴァイオリン的に傾きがちなんですが(スークやズーカーマンなどヴァイオリニストが弾くヴィオラの音色など特にそう)、その点、このカッポーネのソロは本当に深々としたヴィオラの音色で、実に見事です。
ちなみにモーツァルトは、自分でヴィオラが弾けたとのこと。ハ音記号って見慣れないと混乱するんだけどな・・・さすが天才大作曲家ですね(^^♪

追伸 誤解を招く表現だったかも知れないので・・・。
ヴィオラソロの半音上げた調弦は、モーツァルトのスコア上の指示です。
やはり誰が何と言おうと、この曲の真の主役はヴィオラだと、モーツァルトは考えていたと、私は確信しています。

>鞍馬天狗 様
こんばんは。出張のお忙しいところ、有り難うございました。感謝です。
なるほど、この曲は、「ヴィオラソロの半音上げた調弦」だったんですか。僕はまるで知りませんでした。本で読んだこともありませんでした。しかも、モーツァルト自身の指定なんですね。
さすが、鞍馬天狗さんです。有り難うございました。僕は勉強になりました。今度聴くとき、耳を澄ませてみたいと思います。(でも、その半音上げた調弦を聴き取れるか、自信ないですが・・・・・(^^ゞ)
カッポーネのヴィオラはエエですね。ベームの指揮は少し堅いかなと思うんですが、格調高いモーツァルトで、いかにも正統派、名演と思います。

寒い中、お帰り気をつけて下さい♪

モーツァルト「協奏交響曲」K.364を聞く

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大雪の晴れ間、ありがたい休息日です。モーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」K.364 を聞きました。1779年、モーツァルト23歳のときの作品です。19歳の時にまとまって書いたヴァイオリン協奏曲も、後半の三曲はずいぶん充実していましたが、4年後に書かれたこの曲はほんとうに充実した立派な音楽です。
第1楽章、アレグロ・マエストーソ、変ホ長調。コンチェルト・グロッソを思わせるオーケストラの充実した響きの中で、ソロ・ヴァイオリンとヴィオラの対話が始まる。特にヴィオラの響きがとても印象...

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