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バトン:お題「ヘルベルト・フォン・カラヤン」

アルトゥールさんから「バトン」を頂きました。
次のようなルールだそうです。

1.まわってきた人以外、やってはいけない。

2.もらったお題を次の「 」の中に入れて答える。
1.好きな「 」 2.嫌いな「 」 3.最近思う「 」

3.次に回す人を3人決めなければならない。

そしてアルトゥールさんから頂いたお題は「ヘルベルト・フォン・カラヤン」でした。

そこで僕の回答ですが、

1.好きな「ヘルベルト・フォン・カラヤン」は、「R・シュトラウス」です。

カラヤンの夥しいCD・レコードの中で、最もカラヤンらしかったのはR・シュトラウスの作品群だったように思います。カラヤンの音楽と、R・シュトラウスの作品との相性が良かったのだと思います。
尤も、カラヤンのベートーヴェンを聴けばエエなぁと思い、チャイコフスキーを聴けば「やっぱりカラヤンのチャイコフスキーは最高やな」と思い、カラヤンの指揮するオペラでは「おお、カラヤンの最高の仕事は歌劇やで」と感じるワタクシ、無節操なド素人でございます。


2.嫌いな「ヘルベルト・フォン・カラヤン」は・・・・。

「遺された映像に、自分のアップと楽器のアップばかり撮らせて、楽団員のアップ・演奏する姿をあまり撮らせなかった」ことです。アタシャ、瞑想するカラヤンは観たくない。演奏するオケを観たいんです。


3.最近思う「ヘルベルト・フォン・カラヤン」は・・・・。

モーツァルト作品です。
カラヤンのモーツァルトは速いんです。レガートが随所に聴けます。若い頃は、それが何となくイヤでしたが、このごろ、面白くまた美しく感じられるようになりました。音楽は、聴き手の年齢、精神状態、体調によって、随分その印象が左右されますが、ようやくカラヤンのモーツァルトを楽しめるトシになったということかもしれません。


次に回す人は、ありません。お許し下さい。
一人が3人に回すと、回された皆さんが一様にまじめな人だった場合に、最終的には大変な数になってしまいそうですので・・・・・・(笑)。



AUTHOR: アルトゥール URL: http://arturr.at.webry.info DATE: 09/08/2007 08:53:51 morzart1889さん、おはようございます。
バトンを受け取って頂きたいへん有難うございました。

好きなカラヤンはR・シュトラウスですね。私は80年代の録音しか持っていませんが、晩年になるほど濃厚になっていったカラヤン節がR・シュトラウスの曲とよくマッチしていたと思います。でも仰るようにカラヤンのオペラやベートーヴェンもいいですね。

嫌いなカラヤンは映像ですか。確かに自己中は良くないですね。

最近思うカラヤンはモーツァルトですか。実は私もそうなのです。アーノンクールなど古楽器派の演奏に慣れてしまった時代には、レガートを大きくかけたカラヤンはうざく感じてしまったのですが、最近カラヤン節(私の持っているのは最後のDG盤です)で聴くモーツァルト、それはそれで良いじゃんと思うようになりました。

これからも何卒宜しくお願い申し上げます。
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コメント

こんにちは。
 確かカラヤンは、映像を撮る時、演奏そのものの録音とは別に、指揮姿なりを撮る為の時間を取っていた、という話を何処かで読んだことがあります。それもまたカラヤンなりのプロ意識で、映像として自分なりに完成度の高いものを目指そうとする結果である、ということなのでしょう。
 そんなカラヤンが、実は私は結構好きです。そんなところに気を使ってどうする、というのはやっぱり違うので、見せるものであれば、良く出来る所は最大限良くしようじゃない、という発想は、舞台人としてはやはり重要でしょうから。
.....カラヤンのアップを好むか否かは、これはまたじぇんじぇん別の問題ですが(笑)

>アルトゥール 様
おはようございます。コメント感謝です。
カラヤンは、スゴイ指揮者だったと思います。僕はミーハーですので、若い頃からカラヤンのことは好きでしたが、このごろは、彼のすごさを感じることが多いです。
R・シュトラウスの作品は絶品ですし、北欧物も巧いですね。
映像だけは、観ていてあまり感心しませんでしたが。

他の人に回せなくてスミマセン。
子供のも頃から、「何とかの手紙」が回ってくるたびに、自分で止めちゃっておりました・・・・(^^ゞ。

>天ぬき 様
おはようございます。いつもお世話になります。有り難うございました。
年齢に加えて、聴き手の体調、精神状態で、演奏の印象は変わるもんですね。このごろはカラヤンのモーツァルトが面白いです。
セレナードにディヴェルティメントなど、管弦楽曲に面白い演奏が多いです。ネットリとまとわりつくようなモーツァルトなんですが、偉大な個性と思います。

>よんちゃん 様
おはようございます。コメント感謝です。有り難うございます。
よんちゃんさんは、吹奏楽団の指揮者なんですね。タクトを振れるのはエエですね。素晴らしいです。

なるほど、指揮者の目から見ると、カラヤンの映像は面白いんですね。僕が観ると、演奏者の様子を見たいときに、カラヤンのアップが出てくるので、そのナルシストぶりに、たまらない思いを抱いてしまうんですが。
観ようによっては、変わるもんなんですね。

もちろん、カラヤンの指揮姿は実にカッコイイと思います。
僕も棒を振れたら、カラヤン風になるかもしれませんね・・・・(^^ゞ。

>Verdi 様
おはようございます。いつもお世話になります。

カラヤンの映像は、完成度が高いんでしょうが、オーケストラを観たいと思って観ていると、期待はずれになりますね。もう、カラヤンの姿ばかり・・・・。僕はカラヤン好きなんですが、あれには、ちと辟易です(笑)。
爾来、カラヤンはLPかCDで聴いています。
どうも、映像がない方が素直にカラヤンの音楽の世界に入れるようです・・・・・(^^ゞ。

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