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ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」 セル/クリーヴランド管

いやはや、今週は激務でありました。
週末はノンビリしたいなと思ったんですが、これも、どうやらアカンようです。
休日出勤に法事等、仕事に加えて一族の当主たるものは冠婚葬祭もあって忙しいですな。やれやれ。

さて、今日はベートーヴェンの交響曲第3番変ホ長調「英雄」。
ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団の演奏。
1957年2月の録音。CBS盤。
セルのベートーヴェン全集としては、最も早く録音されたもの。もう50年前の録音になってしまった。


セルの音楽は、襟を正して聴きたい。

峻厳にして、正確で精緻、息詰まるような迫力。雄渾無比の音楽がスピーカーから飛び出してくる。
クリーヴランド管のアンサンブルが抜群なので、響きはスッキリしていて実に見通しがよい音楽でもある。

セルの指揮はテンポが伸縮して、自在な面白さがある。楽譜に忠実と云うよりは、(ボクはスコアを読んでゆくのが苦手なのだが)、他の演奏と比べるとテンポの変化が特徴的でとても面白い。フッと力を抜くところ、逆にグッと力をためるようにテンポを落とすところなど、セルは結構自由にやっている感じ。
アンサンブルが精巧な機械のような感じなので、指揮者もそうかというと、実はそんなことはなく、いろいろやっているのが面白い。

第1楽章は音の切り方が特徴。
特にスフォルツァンドの動きがよく聞こえる。終止符の前で短く音を切ってしまうのも面白い。切れ味鋭い日本刀で、バッサリと斬ってゆく感じ。その感触の気持ちよさ。

第2楽章は感動的な葬送行進曲。全く高貴な響き。音楽は透明度が高く、セルらしい見通しのよい演奏。
この明瞭さがセルのベートーヴェンだと思う。作曲者の書いた音が、全て鳴っている感じ。テンポは伸縮しつつ、コントラバスの太い音やトランペットの思い切った突出など、聴いていてワクワクしてくる感じもある。しかも、トータルでは背筋が伸びて、格調高い音楽になる。「品格」という、ひと頃流行った言葉を使いたくなるような表現。

さらに素晴らしい第3楽章。弦楽セクションが一体となって、さざ波のようなリズムを演出するのだが、これが全く乱れない完璧さ。その上に響くホルンの合奏。音楽も技術も最高に美しい。

終楽章は艶やかでブリリアント。オケが名技を発揮し、しかもフルパワーで鳴りまくる。ホンマによく鳴る。素晴らしい終曲だと思う。

録音は古いです。良くないです。
我が家にあるステレオ録音のレコード・CDの中で、セル/クリーヴランド管の録音は、屈指の音の悪さであります。我が家の装置との相性が悪いのかもしれませんが。
ホンマに残念。この演奏が、現在の音で蘇ったら、その辺にありふれている「エロイカ」など吹っ飛んでしまうでしょう。惜しいなぁ。実に惜しいなぁ。



AUTHOR: 丘 URL: http://ameblo.jp/crest-my7 DATE: 03/10/2007 08:36:15 おはようございます。私のCDでは最も感動したものの一枚です。
セルの英雄はそれまで知りませんでしたから。
本当に襟を正したくなります。そして聴き終わった時のすがすがしさと言うか・・・。 とにかく良かったです。
音質ですが、LP盤でお聴きですか? CDはいい音でしたが。
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コメント

こんにちは。セル/クリーヴランド管、極め付けですねぇ。
 私は既に「冷たい機械」と散々に貶されて、もう「そういうことになっている」状態から聞いた口ですが、要は上手すぎる、ってことなんでしょうね。でも、その上手さは全然「機械的」じゃなくて、モーツァルトやドヴォルザークなど、歌って欲しいところはきちんと歌われていて。特に、弦五部の良さは特筆すべきだと思います。
 ベートーヴェンも、随分前に全曲盤で買いましたが、良かったですねぇ。久しぶりに引っ張り出そうかな...........


>さすらい人様

私も2年後に還暦を迎える歳になって同じようなことを考えています。
今のところはレパートリーの縮小、そしてモノの少ない生活にしようかと思っています。モノが多いとどうしても粗末に扱ってしまいます。
昔、同じレコードを毎日聴いていた心に少しでも戻りたくなっています。



こんにちは。
LP時代、ソニーの録音の音が、好きでなく(うまく再生できなかっただけ?)セルのレコードもほとんど聴いていません。
愛聴していたのが、ブラームスのVn協奏曲(オイストラフ)と二重協奏曲(ロストロ)。CDでは、LPのすばらしい印象が壊れてしまうようで、買いなおしていません。
ところで、ご出身は狭山茶の採れるところですね。八高線がディーゼルの
頃、利用されましたか?まだまだ田園風景が残っていていい所ですね。

>丘 様
こんにちは。コメントを有難うございました。
セルの「英雄」はCDの全集、輸入盤で聴いています。実はLP時代から、音が硬いと感じていまして、CDでもその印象は変わりませんでした。
装置のせいかなとも思うんですが、当時の録音の問題なのか、マスタリングの問題なのか・・・・CBS録音ではワルターやオーマンディの同時期の録音はまずまずの音で鳴ってくれますので・・・・クリーヴランドのホールの問題かなとも思っています。
今の音で、セルの演奏が蘇ったら・・・・想像するだけで楽しいですが(^-^)。

>さすらい人 様
こんにちは。コメント感謝です。嬉しく思います。
セルの演奏批評は確かに「冷徹」という表現で、いかにも冷たい感じでしたが、聴いてみると結構情熱的、しかもセルのテンポはよく動きますし、楽しいです。
ところで、さすらい人さんの言葉
「五年前までは、時間はまだまだ無限にあると思っていましたが、還暦間近になりますと、どうしても残された時間を意識してしまいます。レパートリーを拡大して新しい曲との出会いを求めるか、それとも既知の曲に新たな感動を求めるか…」
僕も思うところがあります。このまま湯水の如くCDを買い続け消費して何になるのか?と思います。1枚1枚丁寧にじっくり聴きたいと思うこの頃です。


>天ぬき 様
こんにちは。いつもお世話になります。
そうです、そうです、セルの自宅の装置の問題だったいう話もありますね。そのせいで、貧弱な音になってしまったと・・・・・。
とにかく演奏は素晴らしいので、録音が落ちること、返す返すも残念です。
もう少しイイ音で聴けたらなぁ・・・・と欲が出ます。
セルのベートーヴェン、ブラームス、モーツァルト、シューマン・・・・どれも最高水準の演奏と思います。

>Verdi 様
こんにちは。コメントを有難うございました。
セル/クリーヴランドの弦の巧さは格別ですね。アンサンブルは完璧だし、技術も卓越しているし、云うことありません。
そのアンサンブルの精度の高さから、確か、クリーヴランド管のヴァイオリン/セクションは、1本のヴァイオリンのようにコンマスの席から聞こえる・・・・と云われたんでしたね。

皆さんへのコメントを書きながら、
あ、ドヴォルザークにも極めつけの名演がありました。
セルはスゴイです。

>ドレドレ 様
こんにちは。コメント感謝です。
セル/クリーヴランド管をバックにしたブラームスも、素晴らしかったですね。オイストラフもロストロポーヴィチもスゴイですけれど。
僕はLPで今も聴いています。
ところで、八高線は懐かしいです。もちろん、ディーゼルでした。箱根ヶ崎駅から拝島や八王子に行きました。僕の故郷は、江戸時代から昭和30年代までは、青梅や八王子の文化圏にあったと思います。
今は入間市として、所沢・池袋などへ人が動いているようですが、親の代、親戚のお嫁さんなどは、結構、青梅・八王子から来てますね。

>天ぬきさま

コメントから大よそ推察させて頂いておりましたが、私も1948年生まれです。mozartさんとは多分一回りくらいは違うのだろうと思います。

初めてLPを買ったのが中1の時で、ワルター/コロンビアの『田園』(1800円)でした。当時の大卒の初任給が13800円、そんな歌が流行っていましたね。いかに高価な買物だったか!最初はそれ1枚しかないものですから、聴いた回数は100回を遥かにオーバーしているでしょうね。盤面から白い粉が吹いていましたから(笑)…。今どの部位分を聴いても、多分図星出来るほどに耳に馴染んだ演奏ですよ(爆)!





出ましたね、セルが! 私は昔からの大ファンです。演奏についてはmozart1889さんはじめ皆様が述べていらっしゃるとおりで、なにもつけくわえるものはありません。

録音はどうも評判がよくないようなので、改めて聴きなおしてみました。たしかに潤いは不足気味ですが、それほどメチャクチャに悪くはないと・・・。ただしトーンコントロールで低域をややブーストして聴いています。

天ぬきさんが指摘していらっしゃるように、セルさんはブックシェルフ型のスピーカーをフロアに直置きしてらっしゃるため、低域がかぶっさって膨らみがちだったと。それでテスト盤を試聴のたびに「もっと低域を絞るべし」とエンジニアに注文をつけられて手直しを繰り返し、やっとOKを頂いた盤はまともな再生装置で聴くと低域不足気味になってしまうのだと、これはなにかで読んだことの記憶です。この辺の事情について詳しいことを教えてくださいませ。

こんばんは!

セル、私は多くのLP、CDを所有していないので・・・。
でも、私の持っている録音はどれも素晴らしいと思います。この『英雄』もSACD発売時に購入しました。それほど悪い録音とは思いません、チョット平面的な感じがしますが・・・。
LPもUS・Colombia(初出はEPICも有り)、よりUK・Colombia(EMI)の方が音がいいとのことです。私は、初期UK盤を持っていないので下手なことは言えませんが・・・。
切れ味の鋭いこのような演奏が、晩年のEMIへの録音で豹変していくのは驚きです。Columbia録音とEMI録音のドヴォルザーク交響曲第8番の聴き比べは最高です。

セルの「エロイカ」はいいですね!私の最も愛する「エロイカ」です。ただし、ステレオ初期のエピック時代の録音で、あまり録音は良くないですね。
ところで、セルは「エロイカ」を得意としていたようです。たしか、この録音は、セルとクリーヴランド管のコンビの初めてのステレオ録音だったと思います。そして、セル生前最後の演奏曲目も、アラスカのアンカレジでのモーツァルトの40番と「エロイカ」だったはず。
>この演奏が、現在の音で蘇ったら、その辺にありふれている「エロイカ」など吹っ飛んでしまうでしょう。
全く同感です。吉田秀和氏をうならせた1970年の来日時の演奏が、あのシベリウスの交響曲2番のようにどこかに眠っていないかと、一縷の望みも託しております(^_^)/

こんばんは。
セルは大好きで結構聴いてるつもりですが、録音については特別悪いという印象は持っていません。
先日買ったチャイコフスキーの5番(1959年録音)はDSDマスタリングの効果か大変によい音で鳴ります。
それに比べるとEssencialシリーズはちょっと落ちる感じ。

LPだとアナログ後期にCBS-SONYから出た1300円シリーズの中に、大変素晴らしい録音が何点かあります。
ブルックナー8番、マーラー4番、ハーリ・ヤーノシュなど。
総じて1960年代半ば以降のものは、録音状態がかなりよさそうです。

>hiromk35 様
おはようございます。コメントを有難うございました。
セルの録音は概して良くないんです。我が家との相性かなぁと思います。
でも、hiromk35さんの仰るように、低域を少し上げてみると、だいぶ印象が良くなりますね。高音域のかさつきが減ってくる感じがします。
これからは、トーンコントロールで何とかしてみようと思いました。
ふだん、トーンコントロールは使わないので・・・・(アンプは、ボリュームしか回さないですから・・・)
貴重なコメントでした。多謝感謝です。

>あるべりっひ 様
おはようございます。いつもお世話になります。
SACDは、まだ買っていないんです。プレーヤーがないもので・・・・。
音質を追求するなら、そろそろ、SACDプレーヤーを買わなくちゃイカンなぁと思っているんですが。
US盤より、UK盤の方が音がイイというのはよく聴きますね。少ないながら、僕にも経験があります。アメリカ盤より、ヨーロッパ盤の方が音質・盤質が遙かに良いのは、僕がクラシック音楽を聴き始めた頃は当たり前のように云われていましたっけ・・・・・。当時、秋葉原の輸入盤の雄(今もですが)石丸電気には、米盤は殆ど置いてなかったですね・・。

>narkejp 様
おはようございます。コメント感謝です。
そうなんです!セル得意の「英雄」が、あのシベリウス2番のように、眠っていないですかねぇ・・・・・。第1楽章の迫力、葬送行進曲の高貴な哀しみ、終楽章の変奏曲の品格・・・・いや、ホンマにセルの「英雄」は素晴らしいと思います。

>セル生前最後の演奏曲目も、アラスカのアンカレジでのモーツァルトの40番と「エロイカ」だったはず。

ああ、モーツァルトの40番もありました・・・・このコンサート、曲目も素晴らしいですね。

>Summy 様
おはようございます。コメントを有難うございました。
いつも楽しく、WEB美術館を拝見しています。
ところで、セルのチャイコフスキー5番、大好きなんです。LP1300円盤で持っています。隠れた名盤と思っているんですが、同好の方がいらして嬉しいです。
セルの録音は、実は1960年代後半のものをあまり聴いていません。ブラームスの交響曲全集がその時期だったと思うんですが、我が家ではやはりあまりイイ音では鳴ってくれないんです・・・・・もっとも、フィリップスやDENONと比べてはイカンのでしょうが・・・・・(^^ゞ。
セルのLP、引っ張り出してみたくなりました。有難うございます。

mozart1889さん、初めまして! 私もエロイカ大好きです。セルのは聴いたことが残念ながらないのですが、記事を読ませていただいて、ぜひ読んでみたくなりました。

ところで、ハンドルネームからすると、モーツァルトのファンでいらっしゃいますよね? 私もそうです。まだ入門者なんですが。 今彼のオペラにハマっています。(昨日も「フィガロの結婚」の記事書きました^^)

でも、ベートーヴェンも大好きなんです。 トラックバックさせて頂いてもよろしいでしょうか?

それから、今リンク集を作ろうとしているのですが、なにせPCに超弱いので苦戦しています。でも、できた暁には、リンクさせていただいてよろしいでしょうか?

お暇があれば、私のブログも覗きに来てくだされば、とても嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!!

こんにちは。
 実は昨日、「のだめカンタービレ」Best100 とかいうCD8枚組のセットの話になりまして、まぁこれ5千円足らずという最近ありがちのセットなんですが、これがソニークラシカル発なんですね。
 で、ある意味恐ろしいことに(?)、このセットにセル/クリーヴランド管のベートーヴェン、「英雄」と「合唱」が入っているのですね。つまり、「のだめ」見て「ちょっと買ってみようか」なんて言ってこのセット買う人は自動的にセル/クリーヴランド管聞いている、と。
 ....まぁいろんな理由でそうなったんでしょうが、7番なんかはバーンスタインだからしいのに。ちなみに、ドヴォルザークの8番もセル、ラプソディー・イン・ブルーはバーンスタインの弾き振りだそうで。なんか凄いセットです。

>mattina 様
こんにちは。初めまして。ようこそ、おいで下さいました。コメントも嬉しく思います。ありがとうございました。
リンク、トラックバックなど、こちらこそどうぞよろしくお願いします。

ハンドルネームよろしく、モーツァルト大好きです。「フィガロの結婚」も大好きです。ホンマにいつ聴いても楽しいオペラですね。僕こそ、TBさせていただきますね。
クラシック音楽を聴き始めて長くなりましたが、聴いているCDやレコードはメジャー系のどこにでもあるものばかりです。マニアックなものは殆どないと思います。楽譜も読めません。楽器も出来ません。
いやはや、しがないオヤジですが、どうぞよろしくお願いします。

>Verdi 様
こんにちは。コメント感謝です。
そうなんです!スゴイCDですよね。
僕の職場のご婦人が、「のだめカンタービレ」の限定版CDを買いました。のだめちゃんのバッグ付きのものですが、CDそのものはVerdiさんご指摘のものと全く同じものでした。
僕も演奏家を見てビックリ、セルにバーンスタイン、なかなかイイ演奏を集めてますよね。エロイカに合唱・ドヴォ8がセルで、テーマ曲のガーシュウィンがバーンスタイン!ご婦人には超一流の演奏、安心して聴くべしと云ってあげましたら、非常に喜んでいました。職場ではクラシック好きのオジサンで通っていますので(^^ゞ

小気味よく的確な紹介文、気持ちよく拝読しました。
それにしてもセル好きな方々、けっこういらっしゃるんですね。これだけいれば忘れ去られることもないでしょう、ひと安心です。

「英雄」は、たぶん一番多く聴いたクラシックと思います。どこをスライスしても美味しいところばかりですね。「英雄」の終楽章とピアノソナタOp.111の第二楽章は、ベートーヴェンの中でも最も好きな音楽のひとつ(いや、ふたつ)です。

トーンコントロールですけど、私もセルのときは低域をちょっと上げます。少し落ち着くような感じがしますので。

*セルのチャイコフスキー5番も絶品ですね。

>e g u c h i 様
おはようございます。コメントを有難うございました。
セルの好きな方が多くて、嬉しく思います。特にこの「英雄」は名演だったと思います。録音に関しては、これから、低域を上げて聴いてみたいと思います。

英雄はどこをスライスしても美味しい・・・・仰るとおりですね。
そして、ピアノソナタOp.111のアリエッタ!。これは涙なしには聴けません。

チャイコの5番はLP1300円盤を愛聴しております。

遅まきながらセルの「英雄」を入手しました。
行きつけの中古レコード店で、ダブルジャケットの立派なLPを300円で。
確かに録音は良くないです。
響きが薄っぺらで、低音の量感が決定的に不足してます。

ということで、低域をブーストして聴いてみると、ぐっと重心が下がって安定感が出てきました。
音の分離は悪くないので、音域バランスさえ良くなれば安心して聴けます。

演奏はさすがに素晴らしいです。ぐいぐい引き込まれますね。
エロイカはこれまで苦手な曲でしたが、この演奏で認識をあらためました。

今はセルの演奏で、1965年録音のバルトーク「管弦楽の協奏曲」を聴いています。このLPはなかなか良い録音だと思います。
演奏は完璧です。でもこの曲には少し遊びが欲しい気がします。

>Summy 様
おはようございます。コメントを有難うございました。
セルの「英雄」を入手されたんですね。ダブルジャケットのLPだと、結構初期のものかもしれませんね。
演奏は素晴らしいのに録音で損をしている感がありますが、低域をブーストして聴いてみるようにしています。これがなかなかエエようです。

バルトークのオケコン。これは定盤ですね。素晴らしいと思います。

セル/クリーヴランド管:ベートーヴェン 交響曲第7番 (3/11)

PING:
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L.v.Beethoven
 Cleveland Orchestra
 George Szell (conduct)
SONY CLASSICAL SBK 48 158
 セル/クリーヴランド管というと、正直言えばその録音については不遇と言うべき扱いを受けてきたと言...

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