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チャイコフスキーのバレエ組曲「眠りの森の美女」 レヴァイン/ウィーン・フィル

昨日の朝は、このDoblogにアクセス不能でありました。ブログのタイトルは表示されるんですが、それから下が出てこない・・・・(^^ゞ

ということで、ひとりごとは昨日はお休みしました。午後には回復したようで、多くの方にアクセスを頂戴しました。ありがとうございました。コメントも感謝です。
これからも、いろいろ教えてください。

Doblogのスタッフも大変でしょうなぁ。今の時代ですから、きっとユーザーから文句・苦情も多いんでしょう。でもね、いつも書きますが、タダで楽しませてもらっている訳ですから、時々異状が起こるのは仕方ないことだと思います。他のブログサイトも結構重いようですしね。きっと、どこもユーザー(ブロガーって云うんですかね)の爆発的増加で弱っているんでしょうねぇ。
何度でもワタシは書きますが、こんなオモロイもの、タダで楽しませてもろて、エライ感謝しとります。小学校の頃の夏休みの宿題、「絵日記」みたいなもんです。クラシック音楽を聴いて、絵日記つける。そんなことしとったら、コメントを頂けて、トラックバックまで頂戴できる。ホンマ、有り難い話です。
ただ、トラックバックを頂いたとき、文字化けすることもあるようです。理由は、よく分かりません。Doblogの仕様なのかもしれません。気分を悪くされたら、申し訳ありません。

さて、今日の音楽であります。寛げる音楽をいきましょう。
寒い季節にも似合いそうです。

チャイコフスキーのバレエ組曲「眠りの森の美女」。
ジェームズ・レヴァイン指揮ウィーン・フィルの演奏。
1993年11月、ウィーンのムジークフェラインザールでの録音。DG盤。
レヴァイン/VPOのチャイコフスキーの「3大バレエ組曲」から。

「眠りの森の美女」は、チャイコフスキーの三大バレエの中も、最もシンフォニックな音楽で、全曲を単独で聴いても楽しいし、組曲盤も(曲数は少々少ないのだが)実に心地よい。
このレヴァイン盤では、ウィーン・フィルの音がものを云っていて、スケール雄大、壮麗かつ繊細、しかも輝かしさに満ちた響きが全く素晴らしい。弦楽セクションの合奏など(アンサンブルが少しユルイかな・・・なんてお構いなしに)、キラキラと光が零れてくるような感じ。左右のスピーカーの間に、燦めきが走る・・・・と書いたら、いやはや、言い過ぎかな。でも、そんな錯覚に陥るほど。ため息が出る燦めき。

第2曲のパ・ダクシオンでの、ハープのソロの品の良さ。オーケストラはスケール大きくゆったりと音楽を奏でてゆく。チャイコフスキーの旋律の、メランコリックな美しさが浮かび上がってくる。レヴァインの見事な設計だと思う。

第4曲のパノラマは穏やかな音楽。優しく、慰めの音楽。柔らかく演奏するウィーン・フィルは、やはりええオケやなぁとつくづく思う。
バレエは殆ど観たことがないのだが(欧米ではもの凄い人気だそうだ)、この曲など、オーケストラ音楽として極上の美しさだと思う。

組曲のラストはお待ちかねのワルツ。これもシンフォニックな演奏だし、チャイコフスキーの「声」が聞こえてくるような音楽。

録音は1993年、比較的新しいものだが、やや人工的な感じもする。
ホールトーンは豊かで、音楽をスケール豊かに聴かせることに一役買っている感じ。
心地よい音楽であります。


AUTHOR: にき DATE: 12/13/2006 11:23:38 こんにちは。
レヴァインの眠れる森、未聴です。
この曲もたくさんディスクでてるでしょうね。(組曲だと昔の指揮者は大体振ってましたしね。)
組曲はアンセルメ・カラヤン・オーマンディ懐かしいです。
全曲となるとボニング・スラットキン・プレヴィン聴きます。
バレエ、日本でも人気が出てきました。劇場は人でいっぱいです。

DGのデジタル以降は不自然なものがありますよね。デジタルから4Dデジタルとかも出てきましたが、なんか方向見失ったかなと思うところもありました。もちろん全部ではないです。
いろいろ書いてすみませんでした。
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コメント

>daland 様
こんばんは、コメントを有難うございました。
スラットキンのCD、殆ど持っていないのです。ですからよく知らない指揮者です。
ルチア・ポップの「モーツァルト・アリア集」で伴奏指揮をしているレコードを持っています。(演奏はミュンヘン放送管)。しなやかで柔らかい伴奏でした。

そうですか、チャイコフスキーのバレエ全曲、よろしいですか。
ルロイ・アンダーソンも名演・・・・・ありがとうございました。
HMVで探してみます。ネット通販が便利になりました。
dalandさん、情報を感謝いたします。ありがとうございました。

こんにちは。
たびたびすみません。
スラットキン廉価で出ているようですね。
RCAの録音なら大丈夫です。ポップのところでしなやかと書いておられましたが、そんな感じだと思います。全体にナローで残響をともないます。広めの空間(劇場)でとっているような空気感があり聴きよいです。といって腰が弱いようなところはありません。
三大バレエで3500円?なのでしょうか。だとすると買って損はないと思います。

話しは変わりますが、針DENONの103ですね。やわらかいのでしょうね。自分で針の調整が簡単に出来たらいろいろかえてみたいのですが、不器用でなんともです。
ながなが書いてすみませんでした。

>にき 様
こんばんは。いつもお世話になります。
スラットキン盤は、「広めの空間でとっているような空気感」なんですか。それは、期待できそうですね。
残響が少し多めの録音をボクは好みます。HMVのサイトでは3500円、ショッピングカートに入れようと思います(^-^)。
有り難うございました。

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