スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長谷川きよし「ふるいみらい」 そして ライヴ in 今治「Play Bach」

今日はクラシック音楽の話ではありません。

昨晩10月10日、今治で行われた長谷川きよしのライヴに行ってきました。
場所は「Play Bach」というライヴハウス。
1ドリンク付き4000円。20:15開演、22:10終演。

いや、僕にとって久しぶりのきよしさんの生演奏でありました。
就職してから、ヒマがなくなったのと、その後四国に引っ越したこともあって、全くきよしさんのナマの美声とギターに接することがなかったんですが、昨晩、25年ぶりに聴きました。

ギターの巧さは、もうどんなミュージシャンでもかなわない別格のレベル。
上手いなんてものじゃない。きよしさんの両手を見ているだけで楽しめる。
「スゲエなぁ」としか云いようがない上手さ。
昔、宇崎竜童とのジョイントで、宇崎が圧倒されてしまって、「もう一緒に演るのイヤになった」と云ったことが懐かしい・・・・。

そして今も透きとおるような声。綺麗な高音。やや細身の、素晴らし声。
ギターだけでなく、声だけでも、やはり一流の上手さ。

30年以上前の名曲「透明なひとときを」から始まって、「夕陽の中に」、「別れのサンバ」、「悲しい兵隊」、「黒の舟歌」など涙がこぼれるような懐かしいナンバーに加えて、パトリック・ヌジェ(アコーディオンからフリューゲルホルン、ケーナもこなす達者なフランス人)とのデュオで歌うシャンソン・ナンバーも素晴らしかった。

僕の席は前の方。目の前約3メートルのという至近距離できよしさんが歌ってくれる(ギターを弾いてくれる)感動、感銘。涙がこぼれる。背筋がゾクゾクするような気持ち。
ミーハーとお笑い下さい。
でも、こればかりは30年来のファンなんだから仕方がない(^^ゞ

クラシック音楽を好きになったのは二十歳の頃であって、それ以前はもっぱら日本のフォーク・ソング(ニュー・ミュージックとか云ってましたなぁ)を聴いていたんですが、特に5歳年上の兄の影響で、長谷川きよしが最も好きでありました。
高校生の頃に出会った「あるばむ7」や「街角」、「アフター・グロウ」などは今も大切な宝物。

拍手のし過ぎで手のひらが痛くなりましたな。

CDも買ってきました。
「ふるいみらい」という、全編がきよしさん弾き語りのアルバム。
ジャケットにサインまでしていただきました。
今日のジャケットです。
きよしさんは盲目ですから、文字は拙いんです。
でも、一生懸命書いてくださいました。握手までしてもらいました。
隣でピッタリより沿うのは奥様でしょうか(ということは津島玲さん?)、優しく握手をしてもらいました。

「ふるいみらい」は\2800。
ACONTECE AC-7770 というレコード番号です。
どうぞ、みなさん買ってあげてください。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。