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スウィトナーのブラームス第2番

久しぶりの休日で、前々から考えていた、書斎の掃除を。
パソコン関係の書籍・雑誌を処分した(というか、「BOOK OFF」に持ち込めば買い入れてくれるだろうか?DOS時代のアプリ本や昨年度の日経パソコンなど・・・・さてさて(^^ゞ・・・・・)

綺麗になったところで、休日らしく、ブラームスの「田園」たる交響曲第2番を聴く。
今日もまたスウィトナーだ。
オケは、ベルリン・シュターツカペレ。1984年だったかな、ベルリンのキリスト教会での録音。

ドイツ・シャルプラッテンの廉価盤で、13年前発売当時でも1000円。
このあたりから、廉価盤が1000円程度に価格が落ちてきたのだった。
思えば、デフレ・スパイラルは1992年頃から始まっていたのね(^^ゞ

演奏は、ロマン馥郁たるこの曲にふさわしく、暖かくまろやかな演奏ぶり。
堅実で、無理なく最後まで聴かせてくれる。
あざとさや派手さとは、無縁。
(そもそも、ブラームスの曲って、「華麗」だの「派手」だの「鮮烈」だのという言葉とは無縁だものね。そこがイイとこなんだなあ・・・)

木管も金管も渋い。弦は暖かい。
それぞれが、自分勝手に主張することなく、素晴らしいアンサンブルを聴かせる。
オーケストラが、まさに有機体だ。
細部まで気を配って、お互いの音を聴きながら演奏している感じ。

終楽章は、結構盛り上がり、テンポも速め。
スウィトナーが、最後にはオケを開放して、「好きにイクぞぉ!」と言っているような感じでした。




AUTHOR: おさかな♪ DATE: 06/08/2005 15:33:10 ブラ2、良いですよね~☆
クライバーDVDセット(5枚)にもあります♪
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