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冬至に聴く「日本の四季」 ホリガー&イ・ムジチ合奏団

路面の凍結でスリップしたんでしょう、田んぼに突っ込んでいる車が何台か・・・・。
12月の四国でのこの寒さは、近年ありませんでした。
いやぁ、ホンマに寒い。
気象庁によれば、20年ぶりの寒さですって?

そういえば、今日は冬至であります。カボチャを喰ってゆず湯に入りました。
ああ、日本人。こういう文化、慣習は大切にしなくちゃね。
伝統文化を息子たちに伝えてゆくのも、オヤジの務めであります。

カボチャなんてふだん美味いと思って喰うことなどないんですがね、帰省した長男を含めて家族揃って喰うと、また格別であります。

さて、ゆず湯で温もったあとに取り出したのは、「日本の四季」というCD。
ハインツ・ホリガーのオーボエ(コーラングレ)とイ・ムジチ合奏団による演奏。

イ・ムジチの希望によって実現した「日本のメロディ」の企画。日本フォノグラムの協力で録音されたもの。1985年7月、スイスのラ・ショー・ド・フォンでの録音。

編曲は藤掛廣幸。1977年のエリーザベト・コンクール作曲部門で優勝した人だという。
全部で12曲。

「春」早春賦、城ケ島の雨、春の海。
「夏」宵待草、この道、浜辺の歌
「秋」荒城の月、やしの実、赤とんぼ
「冬」小諸馬子唄、叱られて、雪の降る街を

冬至の今日は、「冬」が身に染みました。

小諸馬子唄の懐かしさ。
ホリガーのコーラングレが素晴らしい「叱られて」。
同じくオーボエ・ダモーレの音色が艶やかに響く「雪の降る街を」。

イ・ムジチの合奏も見事なもので、フィリップス録音も、いつも通り大変美しい。
奥行き十分だし、弦楽器のフワッとした空気感が特によろしい。

もう一度「叱られて」と「雪の降る街を」を聴いて就寝。

ああ日本人!



AUTHOR: おさかな♪ DATE: 12/23/2005 07:16:35 ゆず湯、良いですね~♪
今日は近所の銭湯に行こうかな^^。
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コメント

>真琴 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
あら、城ヶ島の雨ですか・・・・・。
このCD、イ・ムジチの爽やかな音が良いですね。
気持ちよく聴けます。

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