スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調「ハープ」 ベルリン弦楽四重奏団(ズスケSQ)

だいぶ暖かくなってきました。
ジョギングしていても、頬に当たる風が柔らかいこと。近くの公園の桜も、もう少しで開花です。

さて、今日は室内楽を。

ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調「ハープ」。
ベルリン弦楽四重奏団(ズスケ四重奏団)の演奏。
1977年の録音。独シャルプラッテン原盤で、現在はedelというレーベルから激安廉価盤(4,000円くらい!)で発売されているもの。

ラズモフスキー四重奏曲のあとの3年間、ベートーヴェンは弦楽四重奏曲を全く書かなかった。この「ハープ」は、そのあと、ベートーヴェンの中期様式が頂点を極めたころに書かれた作品。
聴いていて、くどくなく(説教調でなく)、スッキリとしたまとまりの良い音楽が特徴と思う。優しく、穏やかな感情が流れている佳品。透明感があると云うべきか、端麗で爽やかな聴感が残る作品でもある。
ラズモフスキー四重奏曲の緊張度、あの息詰まるような迫力がないかわりに、柔らかい日差しを受けたようなほのぼの感が良い。

ベルリンSQの演奏は、この作品のそういう特徴を十分に弾き出したものと云えそう。
リーダーのカール・ズスケが素晴らしい。緊密なアンサンブルなのに、息苦しくなく、朗らかささえ感じさせる呼吸感がエエなぁと思う。
よく合っている、というより、普通に四人が演奏したら合ってしまったという自然さがイイ。

第1楽章の、例の「ハープ」の由来となったピツィカートも楽しい。響きはとても晴朗だ。
第2楽章は引き締まった演奏。甘い旋律も低俗に流れず、気品があって志操の高ささえ感じさせてくれる名演。姿勢が良いというか、身だしなみがよいというか、この清潔感がこのアンサンブルの良いところと思う。

第3楽章のプレストは流麗感が強い演奏。音楽は峻厳だが、演奏は滑らかで潤いが感じされるもの。
そしてフィナーレの変奏曲。くすんだ音色の中に、微妙な変化があって、聴いていて実に楽しい。ニュアンスが多彩で、いろいろ変化するのがイイ。

録音は上々であります。
すでに30年前になってしまったが、思えば、このころアナログ録音は絶頂期であったわけで、柔らかさや鮮度が十分に保たれている感じです。
独シャルプラッテン特有の、渋めの音が特にエエです。


AUTHOR: 木曽のあばら屋 URL: http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/index.html DATE: 03/23/2008 09:21:37 こんにちは。
ベートーヴェンの弦四のCDは、
ズズケ率いるこのカルテットの演奏で集めたので、
いわば刷り込みです。
16曲中もっとも華やかな作品であるこの曲でも
落ち着いた堅実な演奏ですね。
スポンサーサイト

コメント

こんにちは。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、アルバン・ベルク四重奏団の全集などで聴いていまして、第10番「ハープ」は、「ラズモフスキー」ほど聴いていませんが、いま久しぶりに聴いてみると、春霞の今頃聴くのに相応しい曲だなと感じました。
ズスケSQでは未聴ですが、カール・ズスケのVn演奏のCDを探してみたら、ペーター・レーゼル(P.)のBOX(これもedelというレーベルの激安廉価盤でしたね)の中で、シューベルトやシューマンのピアノ五重奏曲などの演奏に加わっているのが分かりましたので、この機会に聴いてみようと思います。

伊予市は雨になりました。西条市も雨でしょうか。次の土日は晴れて欲しいです。職場の女性と、天気がよければ花見に行く約束をしました。石手川ダムを越えてドライブしたい。食事はあのレストランで・・・と、いろいろ考えながら、雨の風景を眺めています。
「ハープ」は確かに朗らかささえ感じさせてくれますね。親しみやすい楽想で、これが運命交響曲の翌年に作曲されたとは、にわかに信じられない。次の「セリオーソ」とは約一年の開きがありますがベートーヴェンにも何か良い事があったのかしら? 
話は変わりますが、イギリスのグリラーSQの演奏で3番を聴いていて何気なく録音日を確認したら、なんと私の生まれた日! 時差を考えれば一日くらい差はあるでしょうけれど嬉しいものです。

いつもお世話になります。

弦楽四重奏曲のような室内楽は
私も普段あまり聴かないのですが
上記サイトで
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集が
全曲無料で聴けます。
但し、著作権切れのモノラル音源です。
演奏は素晴らしいと思います。

(毎度ワンパターンのサイト紹介で申し訳ございません・・・。)

mozart1889さん、お久しぶりです。
木曽のあばら屋さんと同様、私もベルリンSQで
ベートーヴェンの弦四をCDで最初に揃えました。
80年代後半に、3500円もした国内盤を毎月1枚ずつ
買い進めたのを覚えています。当時は入社したばかりの
サラリーマンだったので、給料が安かったのです。
以来20年間、ズスケ率いるベルリンSQの演奏は、
私の中で生涯欠かせない録音になっています。
決して華やかでない渋く柔らかい音と着実・堅実な
演奏スタイルに魅かれます。
これまでベートーヴェンの弦四全集は10種類以上集めましたが、
まだベルリンSQ以上だと思える演奏に出会ったことはありません。

ベルリンSQ(ズスケSQ)がお好きとは嬉しいです。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は絶品ですね。声高に泣き叫ぶことのない、中身の濃い演奏。ラズモフスキーを聴いたのがファンになるきっかけでした。一枚千円以上のお値段で全集を一枚ずつコツコツと買い揃えました。
「ハープ」はイタリアSQのCDもよく聴いています。
ズスケでは他にモーツァルトの弦楽四重奏曲全集やヴァイオリンソナタも好きですヨ。

どうも、室内楽は地味な感じでなかなか手を付けられません。
主にイタリア四重奏団の演奏で聴く機会が多いですか・・・、音色的に明るいから。最近やっと、アルバン・ベルク四重奏団とか聴くようになったとこです。
昔、スメタナ四重奏団のライブを聴きましたが、あまり記憶に残っていません。今なら少し違うのでしょうが・・・。
そうそう、10年前バイロイト辺境伯歌劇場で『アルテミス四重奏団』を聴きました。それは清々しい素晴らしい演奏でした。

>木曽のあばら屋 様
コメント感謝です。
ああ、この全集は木曽さんの刷り込みでしたか。僕は激安盤となってから入手したんですが、おっしゃるとおり堅実で落ち着いたイイ演奏ですね。
若い頃は、こういう演奏、こういう音楽がよく分からなかったんですが、トシをとってきますと、しみじみと良いなぁと思うようになりました。
ズスケのヴァイオリンがエエですね。

>Verdi 様
コメントを有り難うございました。
そうそう、自然体で程よい力加減・・・・・・そうなんです。ズスケSQのエエところは、その程良さかと思いました。
聴いていて誠実・穏健を感じました。

それにしてもedelの激安盤。どんどん買ってしまいます。スウィトナーにレーゼル、ザンデルリンクにコンヴィチュニー・・・・・・良いものが多いですね。

>天ぬき 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
天ぬきさんはジュリアードにイタリアSQ、バリリ・・・・・ですか。
僕はイタリアSQのラズモフスキー四重奏曲(2LP)しか持っていないです。
ジュリアードやバリリも聴いてみたいです。
13番に14番、後期の名曲ですね・・・・と言いつつ、僕はまだ親しむ素養がありません。じっくり聴きながら、それらを楽しむ力を身につけたいと思います。

>ひろはや 様
おはようございます。いつもお世話になります。
ズスケのヴァイオリン、イイですね。ひろはやさんのコメントで、レーゼルのボックスを調べましたら、室内楽編でズスケが参加してました。早速聴いてみます。有り難うございました。
アルバン・ベルクSQの全集はEMIの激安ボックスで入手しました。これも精度の高い、スゴイ演奏だったと思います。切れ味鋭い感じがしました。

>チャック 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
西条も雨がしとしと日曜日でありました。職場の女性とデートですか、エエですね。松山方面は石手川の花見でしょうか。当方、西条では武丈公園、新居浜では広瀬公園で花見の予定です。
ベートーヴェンの「ハープ」、確かに運命交響曲のすぐあとに作られているんですね。あの激しさとは対照的な、穏やかな平明なイイ音楽と思いました。
グリラーSQというのはよく知りませんが、往年の名団体だったそうですね。ちとネットで検索してみました。

>猫よしお 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
いつもURLを有り難うございます。
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲をネットで聴ける時代なんですね。大したもんですね。
後期の曲、勉強していきたいと思っています。僕には難しいです。

>アルトゥール 様
コメントを有り難うございました。アルトゥールさんにとっては、ベルリンSQは最高の団体だったんですね。
おっしゃるとおり、「決して華やかでない渋く柔らかい音と着実・堅実な
演奏スタイル」・・・・と思います。同感です。そこがエエですね。
それにしても、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を10種類以上とはスゴイですね。僕は未だに後期の弦楽四重奏曲が難しく、身につきません。じっくり勉強していきたいと思います。

昔CDは高価でした。1枚買うのに悩みました。3,500円が定価でしたものね。涙がこぼれるような懐かしい話でした。僕は結婚したばかりで子供も産まれ、家人と節約しながら、アルトゥールさん同様、コツコツ欲しいCDを買っておりました。

>hiromk35 様
コメントを有り難うございました。
ズスケSQのモーツァルトボックスもedelで買いました。こちらもじっくりと味わいたいと思います。
それにしても、この団体の演奏は誠実で渋く、派手にならないところがエエですね。ベートーヴェンに実に似合うと思います。
hiromk35さんに絶品と褒められると、なんか、嬉しいです。

もっとも、僕はまだまだ弦楽四重奏曲の初心者、これから勉強していこうと思います。特に後期が難物、いつ聴いても難しいなぁと思います。

>あるべりっひ 様
おはようございます。いつもお世話になります。
弦楽四重奏曲は、僕も苦手な分野です。オーディオ的な快感があるオーケストラ曲ばかり聴いてきたせいでしょうか。交響曲や管弦楽曲、協奏曲は大好きなんですが・・・・・・(^^ゞ
イタリアSQのはラズモフスキー四重奏曲(2LP)で聴いてます。これはよく歌う演奏でした。ベルリンSQの地味で滋味あふれる誠実な演奏とはまた違った楽しさでした。

バイロイト辺境伯歌劇場で『アルテミス四重奏団』・・・・・・・エエですね!

mozart1889さんくらい大量のLP、CDをお持ちの年季の入った筋金入りのクラシックファンなら、好き嫌いは別にして、ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲くらいは、ちゃんと語れるようにしておいて欲しいです。

常識ですから。

他人が羨むほどの、大量のCDを積ん読されてるくらいならね・・・。

いつもお世話になります。
私も、鞍馬天狗様の意見に同意します。
LPやCDが、音楽評論家並に所有枚数が多いのですから。
苦手な分野なら、わざわざベートーベンの後期の弦楽四重奏曲を
ブログに書かなければ、いいだけの話のような気もいますが・・・。
交響曲と管弦楽曲、協奏曲専用のブログでも良いのでは?
それこそ、プロの音楽評論家では、ないのですから。
得意の分野だけでも良いと思います。
何も無理して全ジャンル網羅しなくても・・・。
不得意なジャンルは不要なのでは?

これは、あくまでも私見なので
不愉快なら無視して下さい。

>鞍馬天狗 様
いえいえ、年季が入っていると云っても、ボンヤリと素人聴きしてきただけですので、ベートーヴェンの後期のクヮルテットは、やはり難しいです。
何か凄そうだなぁと思うんですが、よく分からんです。
五味康祐がその著作で盛んに最高の作品と賞賛してますので、凄いんだろうと思うんですがねえ・・・・・・。
そのうち、理解できるかもしれませんが、まあ、老後の楽しみに取っておきましょうわい(笑)

>他人が羨むほどの、大量のCDを積ん読されてるくらいならね・・・。

これは、まさにおっしゃるとおりです。ブログ書いている暇があったら、音楽を聴こうと思いますです。ハイ。

>猫よしお 様
ご助言を有り難うございました。
このブログは、「クラシック音楽のひとりごと」でして、絵日記のようなものです。その日に聴いたCDやLPの感想を書いてますので、「今日はこれ聴いてみよう」と思ったものが、たまたま弦楽四重奏曲であったりするわけでして、無理に書いている訳ではありません。
ただ、オーケストラ曲の方が好きなので、エントリー数が増えてしまいました(^^ゞ。
ジャンルも、ブログを始めて半年後、エントリー数が増えてきたときに、何となくジャンル分けしていないと読みずらそうだと思い、設定してみただけのことでもありました。
そんなスタンスで僕はここまで来てます。わがままで私的な日記でスミマセンです(^.^)

「老後の楽しみに取っておきましょうわい」、なんて言ってたら、ダメだよ。中年になれば誰しも、ただでさえ記憶力が加速度的に落ちていくのに、ジジイになって、新しいレパートリーなんて身に付くわけないでしょ、聴力だって落ちるんだしさ。
だいたい食わず嫌いが多すぎるんだよ、mozart1889さんは。ベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲なんか、ちっとも難しくないよ。僕の行きつけの飲み屋の、若い25歳の秋田美人の雇われ店長だって、ちゃんと聴きこんでいて、曲のこと、よく知ってるよ、ベートーヴェンの後期で会話が弾むもん。
パチンコで勝った後、ダーッと勢いで聴いてごらんよ。興奮から醒めてよく寝られるから。
毎日毎日、深夜だか早朝だかに知ってる曲ばっかりのブログ書くのもいいけどさ、そんな生活続けてたら、レパートリーは広がらないよ。「冬の旅」も「白鳥の歌」も、まだ書いてくれないしさ。待ってるんだけどな。

こんばんは。お世話になります。

最後に無礼な言葉使いになりましたことを、お許しください。
最後に、もうひと暴れしてみたかったもので・・・。ああ、気持ちよかった。

この数週間、ここは私の居場所では無いことが、よくわかりました。

もう、こちらに言い残すことは何も有りません。

従って、この鞍馬天狗、今後、二度とこちらにコメントすることは有りません。どうぞ、ご安心ください。

mozart1889様、短い間でしたが、お世話になり、本当にありがとうございました。2か月半弱ではありましたが、とても楽しかったです。心から感謝します。

mozart1889様の、今後の益々の、ご健勝、ご活躍をお祈りいたします。

さようなら。

むむむ、僕もベートーヴェンの弦楽四重奏曲は老後の楽しみに取っておくつもりだったのですけど・・・

>「ジジイになって、新しいレパートリーなんて身に付くわけないでしょ」
ほほぉ、僕はmozartさんより年長で、既に晩年に差し掛かっているのですが、未だに新しいレパートリーに挑戦中です。
無謀な試みなんでしょうか?

この一年間は近現代の音楽を重点的に聴きました。
バルトークやストラヴィンスキーは以前から好きだったのですが、新たにシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンなどの新ウィーン楽派、プーランク、ミヨー、オネゲルなどのフランス六人組、アイブズ、コープランド、バーンスタイン、ピストンなどのアメリカ音楽、それになんと言っても大収穫はヤナーチェクでした。
オペラ「利口な女狐の物語」や弦楽四重奏曲、いままで聴かなかったのがなんとも勿体ないと思いましたよ。

個人的意見ですが........

 人が使える時間は限られていて、どのようにその時間を使って音楽と付き合うか、というのは、個々人の生き方にも関わるのだと思います。

 もし私がその時間を割いて音楽の話をしたいとするなら、やれ分かってるの分かってないだの、或いはジャンルが広いだの狭いだのといった下らない話ではなく、「その音楽をどう感じたか」ということをきちんと語れる人、より正確には伝えられる人としたいと思います。それは、「私は何者であるか」を語るのと同じことだから。当然、そういうコミュニケーションが取れるということは、他人が語る内容を受け取ることが出来る、ということでもあります。

私も、ベートーヴェンの後期の四重奏は難解だと思います。それは立派な見解であると思います。いや、うっかりあんなもん分かったなんて言える人間信用出来ません。特に、ある程度馬齢を重ねれば、自分の物の見方、感じ方が変わることがある、というのはいやというほど身に染みればこそ。
 言い換えれば、難解だからこそ、長い時間を掛けて付き合う意味があるのでしょう。私はベートーヴェンの後期のピアノソナタは好きではあるけれど、決して「分かった」とは思えずにいます。それは、自分の本来(?)のジャンルであるオペラだって歌曲だって同じことで、分からないこと、語れないことも沢山あります。多分一生掛かっても分からないと思います。
 だから、限られた時間を費やすのだと思ってます。


>Summy 様
こんにちは。コメントを有り難うございました。
返信遅れまして申し訳ありません。

さすが、Summyさん、レパートリーを拡大されてますね。
僕はバルトークあたりで、もう参ってしまいます。バルトークの弦楽四重奏曲など、全然分からんです・・・・・・(^^ゞ
ヤナーチェクは、いつかじっくり聴いてみたいと思っています。

>Verdi 様
コメント感謝です。
また、その他諸々の御礼は、Verdiさんのブログの方に書いておきましたので・・・・・・。

ネット、ブログに関しては、僕はノーガードなので、まあ仕方ないんだろうなと思っています。
人間、誰しも、自分の汚い品性を隠そうと努力するものですが、そうでない人たちもいるということでしょう。
いやはやでありました(笑)

こんばんは。
色々と議論のあったベートーヴェンの弦楽四重奏曲ですが、ふとしたことでズスケの全集を買ってしまいました。
老後の楽しみに取っておくつもりだったのですが・・・(笑)

先日中古で買ったポリーニの15、17、21番のピアノソナタを楽しく聴けたので、そろそろベートーヴェンに本格的に取り組んでも良いかなと。
徳間ジャパンの廉価盤中古が7枚全部揃って2100円だったので、ま、はね返されて元々という気分です。

バルトークやヤナーチェクの四重奏曲でも平気だから、たぶんベートーヴェンも大丈夫でしょう。

>Summy 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
7枚組2,100円は安いですねえ。イイお買い物ですよね。
ベルリンSQのセットは、しっとりとした音で、しかし堅牢な音楽を聴かせてくれると思います。落ち着いた気分になれる演奏と思いました。

老後の楽しみの前倒し・・・・ですね(^^)V

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。