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ベートーヴェンの交響曲第9番 ニ短調 「合唱」 バーンスタイン/ウィーン・フィル

3連休の最終日。第九まで来ました。

ベートーヴェンの交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」。
レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィル、ウィーン国立歌劇場合唱団の演奏。
ソプラノはギネス・ジョーンズ、アルト独唱ハンナ・シュヴァルツ。
テノールにルネ・コロ、バスはクルト・モル。
1979年9月、ウィーンのムジークフェラインザールでのライヴ録音。DG盤の全集からの1枚。

この演奏は、僕のクラシック音楽体験の原点であります。

この録音とは別テイクだと思うのだが、1979年(だったと思う)大晦日のNHK-FMでバーンスタイン/VPOの第九が放送された。このころ、大晦日はテレビの紅白歌合戦に対して、FMは第九を放送していたものだった。

演奏はホンマに素晴らしかった。圧倒的だった。
聴き終わったあと、世の中にこんなにスゴイ音楽があるのか、と思ったものだった。それまで、フォークソングやニュー・ミュージック(と当時呼ばれていた)ばかり聴いていた自分には、衝撃だった。背筋はゾクゾク、感動に震え、滂沱たる涙・・・・。
バロック名曲集やライト・クラシカルのLPは持っていたが、このバーンスタインの第九を聴いて、僕は「今後、オレはクラシックを聴こう!」と決心したのであります。

以後、オーディオに関心があったこともあって『ステレオ芸術』を読み(当時はオーディオ・ブームの時代だった)、やがて、少々難しかったが『レコード芸術』を読み始め、NHK-FMのクラシック番組を貪るように聴き(当時は、クラシック番組が大変多かった)、エアチェックして(そのためにカセットテープがどんどん増えた)・・・・。
ビンボー学生のクラシック音楽入門でありました。

それにしても、今聴いてもこの演奏は全く素晴らしい。
重厚な音が迫力十分い押し出してくる。それなのに、鈍重な感じはしない。全体的にテンポは快速で、リズム感一杯で、とてもフレッシュ。しかもバーンスタインらしい情熱的な指揮、それに見事に反応・協調するウィーン・フィルも素晴らしい。

第1楽章は快速。バーンスタインの情熱が噴出する。その激しさの中に引き込まれて、昂奮してゆく自分に気づく。いや、迫力満点。切羽詰まった感じの表現もイイ。その緊張感がたまらない。

第2楽章も緊迫感が続く。特に弱音分が良い。弦楽セクションのヤル気が伝わってくる。速めのテンポで進んでゆくのも、演奏が弛緩しなくてイイ。スケルツォ中間部の木管とホルンの響きも最高と思う。

そして第3楽章のアダージョ。これを聴いて幾度慰められたことか。何と美しい音楽だろう・・・何度も僕は思ったなぁ。
大人になる途中の、疾風怒濤の時代、誰もが経験しただろう沢山の悩みを抱えて(今思えば大したことでもないのだが、当時は重大な問題だった)、だからこそ、このアダージョが身にしみた。
バーンスタインはここでもやや速めのテンポ。サラッと行く。この「サラッ」としたところがイイ。ドロドロした進行では、涙も出ないだろう。

終楽章は、独唱も合唱も素晴らしい。圧倒的。
ソロもよくとおるし、アンサンブルもよく揃っている。クルト・モルの充実した低音は最高だし、ルネ・コロは当時全盛期であったろう。素晴らしいテノールを聴かせる。
女声では、シュヴァルツの声がイイ。しっとりとして、心にしみる優しさ。

ラストに向かって感興が高まります。情熱が噴出します。
録音は今も十分素晴らしく、特に低音の響きがエエです。

かけがえのない一枚です。多分、時々取り出して、一生聴き続けるのだと思います。
すべては、この一枚から始まりました。



AUTHOR: 猫よしお DATE: 02/11/2008 08:26:11 おはようございます。
いよいよ「合唱」ですね。
バーンスタイン/ウィーン・フィル盤は世評が高いです。
ライヴらしい高揚感が素晴らしい演奏を演出しています。
一般的にはフルトヴェングラーのバイロイト・ライヴが超名演と
されています。
特に最近、新音源が発見されて話題になっていますが、
同じライヴ録音でもクレンペラーのステレオ盤に魅力を感じます。
あとはフリッチャイ盤ですね。
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コメント

第9はバーンスタインでしたか!
そうでした。
79年大晦日のオンエアは、私にも衝撃的でした。
当日の拙日記を読むと、恥ずかしい程の熱狂ぶりが綴られております。
そのテープはいまだに大事にとってあります。海賊盤でいくつか聴きましたが、やはりオンエア・テープの方が音的にも勝ってます。
(これで裏青作ったら売れるかも・・・なんちゃって!)

そして、この録音ですね。LDもディスクも買いました。
ご案内のLPセットは、ずぅぅぅっとあとになって中古で買いました。
ゆったりカッティングのLPはやっぱりいいですよね。

おはようございます。
本日でベートーヴェンの交響曲も完結ですね。
第九はやはり年末に聴くことが多くて、普段はあまり取り出すことがないのですが、今日は久々にバーンスタイン盤を聴いてます。
ライヴらしく適度の緊張と熱気にあふれ、推進力のある演奏に身が引き締まる思いです。録音も素晴らしいです。
バーンスタインの演奏は、彼の体臭に満ちているとよく言われるため、曲を選ぶのかなと思いますが、同じVPOとのモーツァルト後期交響曲集やシューマン交響曲全集も名演揃いです。

おはようございます。
第九で忘れがたいのは1963年、ベームとベルリン・ドイツ・オペラによる演奏会。確か日生劇場の?落としだったと記憶しています。
生で聴いたわけではありませんがテレビで放映されたものを、それこそテレビにかじりついて聴いた時のことをよく憶えています。
放映したのはNHKではなくて民放(確かフジテレビ)でした。昔は民放も結構クラッシック番組を定期的に提供してくれました。
特に渡邊暁雄指揮の日本フィルハーモニー、ウィルス・ペイジ指揮の読売日本交響楽団には沢山聴かせてもらいました。

>猫よしお 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
バーンスタインの第九は、おっしゃるようにライヴらしい高揚感が素晴らしく、全く感動的でした。
フルトヴェングラー&バイロイトは、スゴイですね。何度も聴ける演奏ではないかもしれません。すごい迫力です。
こうしてみると、第九はライヴ盤にイイものが多いようです。
ブロムシュテットやハイティンクのも、ライヴ盤が良かったですしね。

>一太郎 様
おはようございます。コメントを有り難うございました。
一太郎さんも、バーンスタインの第九、お好きですか。同好の方がいらして、嬉しいです。バーンスタインの足を踏みならす音が収録されているなんて、エエですね。愛聴盤なんですが、知りませんでした。今度耳を澄ませて聴いてみます。
ブラームスの交響曲全集も、ベートーヴェン全集のあと出ましたね。これも、LP時代にすぐに買いました。高価でした。4枚組で9,000円もしました。
そういう、高い時代に必死で聴いていた音楽、忘れんですね・・・・・。

>ひろはや 様
おはようございます。いつもお世話になります。コメント感謝です。
ひろはやさんは、中学校の音楽の時間でしたか。僕も、そういえば「喜びの歌」で学びました。懐かしいです。
オーマンディ盤は未聴です。LP2枚組2,500円というのがエエですね。懐かしくなります。昔のことを思い出すと、こみ上げてくるものがあります。
トシですかねぇ・・・・・(^^ゞ

ハイティンク/ACOのライヴ盤は、僕がCDで初めて買った第九でした。廉価盤で3,000円!
CD黎明期のあの時代は、廉価盤でもそのくらいしました。大好きなCDです。ビンボーだった若い頃の思い出とともに(^.^)

>親父りゅう 様
おはようございます。コメント感謝です。
りゅうさんも、FM放送をお聴きでしたか。嬉しいなぁ・・(^.^)
もう、ホンマに感動しましてね。僕はクラシック音楽を聴くことを決意したんです。そのくらい、魂が揺さぶられました。クラシックはスゲエ・・・心底思いました。フォークやニュー・ミュージックばかりのド素人でしたが、必死で聴きました。
青春の悩みをクラシック音楽で解決しようとしていたのかもしれません。バーンスタインの第九には、何度も慰められ、励まされました。生きる勇気をもらいました。
その後、LPの全集を買い、CDでも買い直し、現在に至っています。ベートーヴェン全集の、僕のスタンダードはバーンスタイン盤、そしてスウィトナー盤です。


>ヤマちゃん 様
おはようございます。いつもお世話になります。感謝です。
ヤマちゃんさんも、バーンスタイン盤をお持ちでしたか。嬉しいなぁ。同好の方がいらっしゃるのは嬉しいです(^.^)
演奏もスゴイですが録音もこれエエですよね。大好きな演奏です。

その後、モーツァルトもシューマンもブラームスもマーラーも、チャイコフスキーもシューベルト、ドヴォルザークも・・・・DGでの演奏は殆ど買いました。僕はバーンスタインにクラシック音楽の道筋をつけてもらったんです。大好きな演奏家です。

おはようございます。
この全集、私も刷り込みになっており、何も批判できません。DVDの映像も所有しており、様々な解釈上の発見もしましたが、とても語り尽くせません。ただ、後年、登山中の事故で亡くなった、当時のVPOの第1コンサートマスターの故ヘッツェル氏との姿にも、今となっては感慨を覚えます。
さて、私が最近実演を聴いて感動した第九は、昨年年末のインバル/都響(東京文化会館)です。マーラー程期待してなかったのですが、私の聴いた第九体験で、ベスト1でした。第4楽章最後の猛烈な加速など、昨年色々物議を醸したフルトヴェングラー/バイロイトを彷彿とさせるものでした。自分の演奏体験でも、あの加速に付いて行くのは至難の業です。
インバルは、やはり凄い!!都響もやるじゃないか!!

>天ぬき 様
おはようございます。いつもお世話になります。感謝です。
さすが、天ぬきさん、挙げられる演奏が渋いです。ベームとベルリン・ドイツ・オペラの日生劇場演奏など、日本のクラシック音楽史そのものですよね。僕は本で読んだことしかないんですが、皆さん、ものすごかったと書いてました。1963年と云えば、東京オリンピック前年、まだまだ白黒テレビの時代、クラシック音楽番組が民放で放送されることがスゴイですね。
僕はその頃、はな垂れ小僧でして、ナショナル・キッドとか忍者部隊月光などに喜ぶガキでありました。

渡邊暁雄&日フィルは懐かしい名前ですね。ペイジ/読響は・・・・・ゴメンナサイ、分かりませんです。

>鞍馬天狗 様
おはようございます。いつもお世話になります。コメント感謝です。
バーンスタイン/VPOのベートーヴェンの映像、衛星放送開始初期の頃、全曲が放映されたのを録画しました。バーンスタインのマーラーや、ブーレーズのバイロイト「リング」なども放映されましたので、アンテナに10万円、チューナーに10万円かけました・・・・当時は、BSを観るのにも大変高価な時代でした(^^ゞ。
でも、その映像も素晴らしかったですね。今は亡きヘッツェルの勇姿もありますよね。

インバル&都響の第九、良かったですか。都響、好調のようですね。そしてインバル! マーラーやブルックナー、そしてR・シュトラウスなど、素晴らしいですね。この人も録音が多い指揮者になってきました(^.^)

お世話になります。mozart1889さんのベートーヴェン交響曲全曲レコードチクルスに敬意を表し、ついでに私の感想を・・・。
選ばれた中で何枚かは、音楽評論家によって不当に貶められたり、抹殺されたり、無視されたり、誤ったレッテルを貼られた録音でした。でも、それぞれ本当に良い演奏で、そうした可哀想な演奏を、再評価する機会を与えて頂いたことに、心から感謝します。私は、皆と一緒の考えじゃ嫌で、皆が無視するものに本当の価値を見出すのが、クラシックファン魂だと信じていますから・・・。
業者からのサンプル盤しか聴かず、業者からの接待を受け、身銭を切ってのコンサートには行こうともしない、著名な音楽評論家の皆さんには、命を賭けて音楽を聴いているなどとほざいて、善良なクラシックファンをミスリードして欲しくないのです。私はmozart1889さんの素直な感想を、音楽評論家の誰の意見よりも信用しています。

訂正です。
×ウィルス・ペイジ ○ウィリス・ペイジでした 
http://casa-felice.net/willispage.html

蛇足ですが2トラ19センチで録ったバーンスタインの「第九」のエアチェックテープがありました。他に「運命」や「スコットランド」など。
でもデッキが壊れていて再生できません┐(*´д`)┌

こんにちは。
 バーンスタインの第9は名盤の誉れ高いですね。私も、バーンスタインのベートーヴェン、全集は持ってないんだけど、これだけは一時持っていました。バーンスタイン、嫌いじゃないし(むしろ好きな方)、聞かない訳ではないんですが、何故か波長というかタイミングが合わなくて、思いの外聞いてないんですよね、我ながら不思議なことに.....

古典派を指揮するバーンスタイン、最高です。
この演奏、STEREO録音では屈指の名演ですね。
混成オーケストラのベルリン・ライブも(特に映像付でみた場合)凄かったですね。
私はあの演奏ではじめてこの曲の真価を知ったようなものでした。

>鞍馬天狗 様
こんにちは。コメントを有り難うございました。
ベートーヴェンの交響曲、9曲を記事にしてみましたが、それぞれ適当に選んで聴いていっただけですので(ラストの第九バーンスタイン盤だけは別ですが)、再評価してやろうとか、そういうつもりはありませんでした(^^ゞ
。でも、それぞれイイ演奏だったと思います。聴いていて、感動しましたから。
それに、信用していただいて大変恐縮で、嬉しいんですが、やはり僕は素人ですので、感想文しか書けないです。間違いもあると思いますので、いろいろ教えて下さい。楽譜も読めず、楽典も知らず、ただ好きなだけですから・・・・(^.^)。
せっかくのCD・LP、きちんと聴いてあげなくちゃと思っています。

>天ぬき 様
こんにちは。コメント感謝です。
バーンスタインの第九、オープンデッキで録音されていたんですね。運命やスコットランドも放送されていたんですか。それは聴いたことがありませんでした。
今、オープンデッキは貴重ですね。カセットでは及びもつかない高音質で録音できていましたから・・・・・(と、僕は知り合いの家で聴かせてもらっただけで、オープンデッキは買えませんでした。高価でした・・・・・)

>Verdi 様
こんにちは、コメントを有り難うございました。
バーンスタインは、若い頃から大好きでした。ただ、このごろは、トシのせいか、あの情熱的な演奏が時に息苦しくなります。マーラーは特にそうですし、ブラームスなどでも同じことを感じます。
聴き手が変わると、演奏の印象も変わってきますね。

ただ、この第九だけは別格で、この演奏から僕のクラシック音楽の遍歴が始まりましたので、大切に聴いていきたいと思っています。

こんにちは。実は「ひろはや」様のコメントに心が震えたので、この場をお借りしてお礼を述べさせて下さい。
あの「歓喜の歌」についていた歌詞、「晴れたる青空・・・」は、私もそうでした! うわ~何十年ぶりだぁ~あの思い出(涙) もしや同世代? 私は四月に還暦を迎えます(違う意味で涙) 音楽の教科書には、もう一曲、ベートーヴェンの曲が載っていました。「花売り」という歌曲です。
「水うち清めし朝の巷に、白露宿せる紅花黄花・・・」
原曲は「モルモット」で速いテンポで歌われますが、教科書では確かアンダンテくらいだったと思います。ああ、ゆく河の流れは絶えずして・・・

>北国タクト 様
こんにちは。コメントを有り難うございました。
北国タクトさんは新潟にお住まいですか。雪、大変ですね。毎日、お寒うございます、
バーンスタインの第九はホンマに素晴らしく、今聴いてもいたく感動します。ベートーヴェン全集では、バーンスタイン盤かスウィトナー盤か・・・大好きな演奏です。

ベルリンの壁崩壊後の「自由の第九」もエエですね。
感動的な演奏でありました。↓
http://www.doblog.com/weblog/myblog/41717/2154047#2154047

>チャック 様
こんにちは。コメントを有り難うございました。
「歓喜の歌」は思い出の曲でしたか。中学生の頃を思い出されたんですね。ひろはやさんのコメント、僕もいつも有り難く思っているんですよ。

僕の中学生の頃の、思い出の歌は「花の街」です。
鮫島有美子のCDを買ったときに、いっぺんに中学時代のグラウンドに戻っておりました。
そんな思い出を綴っています。↓
http://www.doblog.com/weblog/myblog/41717/1437607#1437607

はじめまして。
愛知県瀬戸市の花鳥風山と申します。
母校の中学校の卒業式で流れていた音楽が、第九の第3楽章でした。
緊張感の漂う厳粛な儀式にぴったりの音楽でした。
今にして思えば、選曲した先生の見識に脱帽です。



>花鳥風山 様
こんばんは。初めまして。ようこそおいで下さいました。
愛媛県西条市在住のmozart1889と申します。我が家からは、西日本最高峰・石鎚山が見えます。URLから、花鳥風山さんのHPを拝見しました。登山がお好きなんですね。鈴鹿の自然の写真。美しいですね(^^)

ベートーヴェンの第九の第3楽章、卒業式に似合うでしょうね。あのアダージョは卒業証書授与のBGMには最高だと思います。
僕の知る、とある埼玉の高校では昔、卒業生入場の音楽が「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲、卒業証書授与が第九の3楽章、そして卒業生退場の音楽が「風と共に去りぬ」だったそうです。

卒業の季節、今年もひょとすると、どこかで第九のアダージョが流れ、別れの儀式を惻々と盛り上げるんでしょうか・・・・。

こんばんは。
ついに第九ですね。しかもバーンスタイン!!素適だと思います。
バーンスタインの演奏は聴き終えた後の心地よい疲労感、それが音楽を聴いた至福の時、幸福感だと思います。安易に手を出せないのですが、一度聴きだすとそれはもう止めることの出来ない演奏です。
メイン・グランドをヨーロッパへ移してからは、特に感情移入が強くなっていったと感じます。
私の第九・・・、この録音を聴いた直後には何も浮かびません。

こんばんは。

バーンスタイン/ウィーンpoのライヴ盤、私も一番好きな第九です。
情熱的でありながら、音楽の彫琢が実に明瞭で、まさに一期一会の名演だと思います。何度聴いても飽きないですね。


>あるべりっひ 様
おはようございます。いつもお世話になります。感謝です。
バーンスタインがヨーロッパで大活躍するようになってから、僕はクラシックを聴き始めましたので、このベートーヴェンなどは特に思い出深い演奏です。
感情移入も強く、説得力も大きな演奏ですよね。今聴いても、凄いなと思います。彼のベートーヴェンをはじめ。ブラームス、マーラー、モーツァルト・・・・・よく聴きました。一時は、バーンスタインの振る交響曲ばかり聴いていた時期もありました。
懐かしいです・・・・・。

>すけ 様
おはようございます。コメントとTBを有り難うございました。
同好の方がいらして嬉しいです。僕にとても唯一無二の第九です。
この演奏を聴いて、クラシック音楽を聴き始めました。自室がLP・CDだらけになったのは、この演奏のせいです・・・・・・(^^ゞ
情熱的で、力強い演奏と思います。今聴いてもホンマに素晴らしいですね。

こんにちは。
愛媛県も寒い日を迎えているのでしょうか。

クラシックを大きな感動を持って聴き始めた人も多いンですね。
吹奏楽出身の私の場合とはまた違った入り方です。

FMによるクラシックも多く、日本のクラシック奏者を取り上げる、
午後のコンサートというの番組もありました。
FMfanというFM専用の音楽誌もありましたね。

この録音は第九を歌った時によく聴きました。
レコード芸術の別冊「名曲名盤500」では、
ベートーヴェンの全集としてこのコンビがトップになっています。


>hsm 様
こんばんは。コメントを有り難うございました。
バーンスタインのベートーヴェン全集は『レコ芸』別冊の「名曲名盤○○○」なんてシリーズでは常に上位でしたね。当時、新鮮で情熱的、音も良く、しかも9曲が高いレベルで揃っているのは、この演奏をおいて他になったんじゃないでしょうか。
思い出深い、1枚です。
そういえば、「午後のコンサート」なんて日本人演奏家のライヴ番組がありましたね。そして、僕はレコパルでもなく週刊FMでもなく、FMfanを購読しておりました。クラシック記事が最も充実していたのが、FMfanでしたから。

愛媛は今この冬一番で、おそらく最後の寒波です。寒いです。雪、不利そうです・・・・。

はじめまして。コンタさんのブログから来ました。
この第九は3楽章のファンファーレをスタカートで切っていて当時はかなり珍しかったのでびっくりした記憶があります。
映像もありましたよね。

>たか 様
おはようございます。初めまして、ようこそおいで下さいました。
バーンスタインの第九3楽章、確かにファンファーレがスタカートでした。
バーンスタインのベートーヴェン全集は、昔、衛星放送が始まった頃にNHKが放送してくれまして、懸命に録画したことを覚えています。今はDVDで容易に購入できるようですが、当時は映像は貴重でした。
コメント感謝です。有り難うございました。

バーンスタイン/ウィーン・フィルのベートーヴェン「第九」

PING:
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ベタではありますが、季節ものということで、今日は「第九」を聴きました。 ベタでは

バーンスタイン 90歳の誕生日、おめでとう!

PING:
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8月25日・・・レナード・バーンスタインの誕生日ですね。

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